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診療のご案内 -内科-

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内科

かぜ・気管支炎などの呼吸器疾患、生活習慣病(高血圧糖尿病高脂血症・肥満)、痛風、頭痛、花粉症・気管支喘息などのアレルギー疾患など

内科は心身ともに健やかな生活が送れるように診断・治療をする窓口のとても広い診療科です。
体調のよくないときはもちろんのこと、“あれ、今までとちょっと違う。これはいったい何かな”と思ったらまずはご相談下さい。自分の体に対するほんの小さな気遣いからすべてが始まります。
では、内科でよく見かける疾患について説明しましょう。

高血圧症

私たちの体をひとつの建物と考えたとき、血管は細胞へ栄養と酸素を運ぶ水道管と考えることができます。この管は体の隅々まで行き渡り、最後は毛細血管というとても細い血管となります。もしもこの圧力が管の耐久力より高かったとしたらどうなるでしょうか?長い間に水道管は少しずつほころびてきます。水を送るポンプの役割をする心臓には直接大きな負担がかかり、頭の中の血管が破れれば脳出血となります。腎臓は血液から老廃物を体の外の排出する大事な臓器です。ここの血管が壊れると腎臓の機能が低下していきます。このようにすべての臓器に影響を与えるのが高血圧症なのです。
まずは塩分控えめの適度なカロリーの食事と軽い運動から心がけます。これでコントロールされない時は服薬治療を行います。よく“高血圧の薬を飲み始めると一生飲まなければならなくなる”といって受診なさらない方がいらっしゃいます。これは大きな間違いです。服用するメリットは服用しないデメリットをはるかに上回ります。

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糖尿病

血糖値が高いと検診でいわれたことはありませんか。血糖値は極端に高くなければ症状として感じることはありません。血液中のブドウ糖の濃度を血糖値といいます。糖は体の一番大切なエネルギー源であり、食事をして栄養を吸収すると血液の中の糖分が増加し、血液を通して体の隅々の細胞に運ばれていきます。これが細胞で効率よく吸収されて初めて正常な血糖値が維持されます。細胞で効率よく吸収されないとどうなるか?血糖値があがりますね。これがやっかいな問題を引き起こしていくのです。
血糖が必要以上に上昇すると糖毒性といってさまざまは被害をもたらすようになります。主に人体のライフラインというべき血管と神経に対し、ダメージを与えます。これは高血圧、脳梗塞、脳出血、狭心症、心筋梗塞、腎機能低下をもたらします。神経が壊れると感覚障害より足に靴ずれから大きな潰瘍を作ることもありますし、自律神経障害から便秘やインポテンスを起こすこともあります。
でも、ご安心ください。血糖値をきちんとコントロールすればこのような事態は避けることができます。まずはバランスの取れた適正なカロリーの食事と軽い運動から。糖尿病食は片寄った食事ではありません。普通の人にも推奨される食事なのです。これに薬物療法やインスリン療法が加われば治療はきちんとされるのです。

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高脂血症

検診でコレステロールや中性脂肪が高いといわれたことはありませんか。これも高くても特に症状を感じることはなく、そのまま見過ごしてしまうことが多い疾患です。これらが血管の壁に蓄積し、血管にダメージを与えていくのです。ダメージを受けた血管は詰まったり、破れたりする可能性が高くなります。高脂血症とわかったらまずは食事療法と軽い運動です。それでも改善のないときは薬物療法を開始します。

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アレルギー疾患

多く見られるのは気管支喘息と花粉症です。どちらもある特定物質に対する生体の反応で症状が起こります。喘息は気管支の急な収縮と壁の腫脹により呼吸がうまくできない状態になります。花粉症は花粉に対する鼻水、目のかゆみ、からだのだるさといった反応が見られます。どちらも治療法は確立されており、反応が起こり始めたら、場合によっては起こる前に治療を開始すれば症状はコントロールできます。

その他めまい、頭痛に悩まされることもありますし、自分でも知らないうちに軽いうつ状態になっていることもあります。このように幅広く相談にお答えする科が内科なのです。

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