専門医による的確な診療、苦痛のない内視鏡検査

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診療のご案内 -苦しくない内視鏡検査-

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苦しくない内視鏡検査

食道・胃・十二指腸・大腸は内視鏡によりその内部を直接観察することができます。日本人に特に多いといわれる消化管がん疾患の有無を見極めるには最高の検査です。機器も非常に発達し、当院では最新型の内視鏡機器を完備しております。(オリンパス社製、LUCERAシリーズ)しかし、検査をする医師の卓越した技量がないとこれは不可能です。さらにごく軽い静脈麻酔を加えることにより、とても快適に検査を受けることができます。特に病気がなければ検査時間は胃カメラ検査で約3−4分、大腸カメラ検査で約10−15分で終了します。院長の専門分野でもあり、特に自信を持って皆様をお迎えいたします。
また、特に大腸ポリープに関しては発見したその場ですぐに切除治療が可能です。(大腸ポリペクトミー)

大腸ポリペクトミー(内視鏡的ポリープ切除術)について
大腸ポリペクトミー(内視鏡的ポリープ切除術)について イラスト
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内視鏡機器の清潔管理について

内視鏡は使用後薬剤を使用した細かな洗浄の後、酸性水を使った自動洗浄器により完全消毒します。
組織検査のための生検鉗子、ポリープ切除に使うポリペクトミー鉗子や穿刺針などは感染防止のためすべて“使い捨て(ディスポーザブル)製品”を使用しています。また内視鏡にかかわる小さな物品にいたるまで完全消毒をいたします。
安心して皆様に検査を受けていただくために日々努力を私たちは怠りません。

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